共働き夫婦の不妊治療の始め方

こんにちは♡
omochichanです。

今日は、不妊治療の経験について、書きたいと思います。
と言っても、まだ自分達が『不妊』という実感がない状態です。
なるべく重くなりすぎずに、ありのままの言葉で書こうと思います。

不妊治療を始めるきっかけ

わたしたちは、2020年1月から不妊治療専門の病院に通うことにしました。
それまでの過程は、かなりのんびりしたものでした。
わたしがのんびりしすぎな性格だからだと自覚しています。
のんびりしてたと思ったら、急にスイッチが入って、焦り出すという行動パターンなもので…。
合わせてくれている旦那サンには感謝です。
みなさまもお付き合いください。

2016年8月、旦那サンが32歳、わたしが30歳の時に結婚しました。
新居で一緒に住むことを優先し籍だけ入れて、結婚式も新婚旅行もまだだったので、子供は全部終わってからと思っていました。
結局、結婚式は2017年11月、新婚旅行は2018年10月に行くことができました。
この時点で、のんびりな性格発揮してますね…笑

それから妊活が始まりました。

妊活と言っても避妊しなくなったという感じでしたね。
この時は、避妊しなかったら、自然と妊娠すると思っていたので。
でも、不妊の定義で考えると間違っていなかったみたいですね。

不妊とは  
妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。


2人共、仕事が朝から夜20時、21時に帰ってくるのが当たり前の生活。
仲良くしていましたが、疲れやストレスで妊活に取り組んでる意識はほとんどなかったです。
二の次になっている感じだったので、焦りもあまりなかったと思います。

そんな時に、生理が止まりました。
地元のレディースクリニックに行くと妊娠ではありませんとのことで、強制的に生理を起こさせる薬を処方してもらいました。
排卵していない可能性があるそうで、来月排卵するか見てもらうことにしました。
排卵しないと妊娠できない可能性があると言われ、はじめて怖いと思いました。

その後も一度生理が止まることがありましたが、通院して定期的にちゃんと来るようになりました。
原因は、血液検査や細胞診検査で異常なしだったので、おそらくストレスかなって感じでした。

妊活開始して1年経った頃だったので、同じレディースクリニックで排卵のタイミングを見てもらうことにしました。
タイミングは、エコーで卵巣の大きさを見て排卵する直前の大きさになっていたら、妊娠しやすい日を教えてくれるというものです。

仕事でなかなか通院できなかったけど3ヶ月ほど通いましたが、結果は出なかったです。
先生から本格的に不妊治療をしますか。と聞かれたが即答はしませんでした。
何だか、わたしが不妊治療?って感じで実感がなかったのと、
あまり通院の意味を感じていませんでした。
それからしばらくは通院をやめて、自分で基礎体温を測ったり、排卵検査薬で妊活してました。

仕事に追われる毎日で気がついたら、私ももうすぐ34歳。
優先順位がどうしても仕事になってしまって、自分でタイミングをちゃんと測ったりするのも面倒になって疎かになっていました。
そうは言ってもそのうち妊娠するかと思ってましたが、
避妊をせずに約2年間妊娠しないとなると何か体に原因があるのかな。と思い、検査も含め、夫婦で病院で検査してもらうことにしました。

不妊治療をしている友達から聞いた話で、病院を選ぶなら一連の治療ができるとこの方がいい。病院が変わるとその都度、検査が必要になるから。と教えてもらっていたので、不妊治療専門の病院を探すことにしました。

自分に合った病院選び

友達の助言もあったので、不妊治療専門の病院で職場から近い場所で探しました。病院を決めるのにあまり時間はかかりませんでした。
病院のサイトを見て、先生が院長先生1人であること、口コミで待ち時間が短いと書かれているのを見て、ほとんど直感で病院を選びました。

https://www.hart.or.jp



まずは病院に行って夫婦共に健康なのか見てもらおう!という気持ちで、
予約を取りました。
旦那サンも協力的で抵抗感なくすんなり精液検査を受けてくれて安心しました。
結果は、異常は無し。いたって健康だそうです。

1回目の受診後に、病院が開催している不妊治療説明会に参加しました。
旦那サンも一緒に。ほとんど無知だったので、勉強するような感覚で参加。
50人くらいの用意されていた席がほとんど満席なのに驚きました。

院長先生が、2〜3時間話してくれて、結局、不妊の原因って、わからないことも多いのね。って思うことは多々あったけど、正直にわからないことをわからないと言ってくれるところに納得感もありました。

それに、仕事をしながら治療したかったので、病院にさえ来てくれたら、他に何もやらなくて良い(食事制限 等)っていうのはありがたい言葉でした。
先生は自分の技術を発揮して、少しでも結果を出してあげたいという一心で、とにかく任せなさい!って感じでした。

少し強引で、患者に寄り添う雰囲気はほとんどと言っていいほどないですが、
サバサバしていて、わたしは嫌な印象はなく、逆に通院するならこれくらいサバサバしている方が楽かなと思いました。

この感覚は旦那サンも同じだったようなので、通い始めることに決めました。

次回から治療が始まります。

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