働きながらの人工授精

こんにちは♡
omochichanです。

今日は不妊治療の人工授精について書いていきたいと思います。

わたしたちは、2020年2月から不妊治療を始めて、
タイミング療法を6回やりました。
結果、赤ちゃんを授かることができなかったので、
人工授精に挑戦することになりました。

もうここからは完全な未知の世界へ突入って感じです!!


「人工授精」ってどんなことするの?



○2020年9月19日 (土) 受診○
生理6日目の受診でした。
人工授精に入る初めの受診だったので、旦那さんにも一緒に病院に来て欲しくて、6日目になって行きました。

診察のときに今まで(タイミング)とどう違うか聞きました。
先生曰く、排卵のタイミングで精子を持ってきてもらうことだけ。
それ以外は全く変わらない。
身体への負担もない。
人工授精1回の費用は大体35,000円程度。
薬、注射、検査代金が、別でかかることは後日理解していくことになりました。

○2020年9月26日(土) 受診○
エコーをしました。
排卵確認をしました。
排卵までもう少しかかるとのことで、
人工授精の日程は、9月29日に決定しました。
排卵を完璧に合わせるために自己注射が必要になります。
初めてだったので、怖いし嫌だったけど、病院では冷静に説明を聞いて帰りました。
旦那さんにやってもらうか迷ったけど、自分でやりました。

○2020年9月29日(火) 受診 人工授精 1回目○
精子を持っていって、病院で精液処理するのに30分程度かかって、
そのあと、人工授精しました。
通常のエコーする検査台でチューブで入れられたけど、痛みもなく、
あっという間に終わりました。


○2020年10月8日(木) 受診○
途中経過をエコーで確認。
特に問題なし。
ホルモン剤の注射をしてこの日は終了。

タイミングのときもそうだったけど、精子がお腹の中に入ってからは、
先生にもわからないから、生理が来ないことを祈ってるという感じで終了。

結果が出ないことに焦り始める

このあと生理が来て、だいぶがっかりしました。
かなり期待してたので、落ち込みました。

だって、夫婦揃って身体に異常はない。
ちゃんと排卵もするし、エコーするといつも問題ないよ〜って言われてました。
それで、人工的に排卵も調整して、そのタイミングで精子を入れてるって
考えたら、妊娠するって思うやん。
しないとおかしいって思うよね。
おかしいから不妊なのか。
不妊ってなんなんやろう。深い…

結局、人工授精は、4クールやりました。
やるたびに病院に行くのが “ 作業 “ のように感じて、
今考えれば、通うことに必死で、気持ちが入ってなかった気がします。

でも、今度こそ妊娠するんじゃないかっていう期待があるから、
生理がくるたび、その期待がぷつんって切れて、また1からか〜ってなるのが
しんどかった。

3クール目に入る時に
人工授精を続けるか悩んだけど、先生から体外受精に進むことを薦められた。
その時、先生が何でそう言ったか覚えてないけど、
私自身、早く結果が出て欲しくて焦ってた気持ちもあったと思います。
だから、今回がダメやったら体外受精に進むことに決めた。

結果的に3回目は排卵のタイミングを合わせることができなくって、
1ヶ月伸ばして、4回目をやったけどダメだったので、体外受精に進むことになりました。

仕事でのストレスが重なってきた時期

不妊治療の内容と少しずれてしまいますが、
この時期の仕事のことも思い返しながら書いてみたいと思います。

人工授精をやっていた時期が2020年9月半ば〜12月で、
この頃の私は、仕事の忙しさと職場の人間関係のストレスが重なって、
精神的に追い詰められていました。

自分 では、治療のホルモン剤の影響もあるのかなと思いながら、
仕事も不妊治療もどうにかうまくやりたいと思ってました。

始業時間より1時間以上早く行って、帰ってくるのは22時過ぎ。
遅いときは23時でも仕事してました。
毎日夜ご飯は外食かお弁当。
挙句の果てには、休日に職場にいって仕事をしたりしていました。

仕事が終わって帰ってきた私の顔は、顔面蒼白状態でだったみたいで、
旦那さんが相当心配していました。
積み重なったストレスって、言葉で説明できないんですよね。
そうなると、身体の異変になって表れたり、涙になって溢れてくるんだと思いました。

人と目が合わせられなくなったり、爪や指先をずっと触って血が出たり、
人との会話が全く耳に入らなくなり、集中できず、会話が思いつかない状態、
無意識に手が震えたりしていました。
自覚症状がなかったものもありますが、後日旦那さんに教えてもらいました。

そんな状態でも、仕事をしていない時間があると、溜まっている仕事があるのに。。。という恐怖心が常にありました。

こんな状態の私をみて、
旦那さんからは、休日は仕事行ったらあかんよ。
家でゆっくりしときって言われてました。
でも旦那さんが用事で出かけた後にこっそり準備して、職場に向かうこともありました。
このときは、無の感情で勝手に足が職場に向かうって感じでした。

ある休日に職場に向かう電車に乗っている時、
旦那さんが電話をかけてきて「いいから帰っておいで。」って言われた時に、
乗っていた電車から降りて号泣しました。

深く考えずに体外受精の準備へ

この時、ストレスで冷静な判断ができる状態ではなかったと思います。
冷静であれば、この状態で体外受精するという判断はしていないと思います。

旦那さんは、不妊治療に関係なく、仕事で病み始めている私に、
仕事をきちんと区切って不妊治療を優先するべきだということを
言ってくれていました。
でも、このときの私の耳にはきちんと届いてなかったように思います。
というよりは、色んなことにおいて思考する余裕が一切なかった気がします。

不妊治療に関しては、とにかく早く結果出てほしいっという気持ちだったので、
体外受精をするための準備に入ることになりました。

次回は、初めての体外受精について書きたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。







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